南米サッカー連盟(CONMEBOL)
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南米サッカー連盟(CONMEBOL)

 

南米サッカー連盟はCONMEBOLです。コンメボルと言い、各国のサッカー協会を統括する大陸連盟です。南米は国が少ないため、加盟国も10ヶ国しかありません。アルゼンチン、ウルグアイ、エクアドル、コロンビア、チリ、パラグアイ、ブラジル、ベネズエラ、ペルー、ボリビアの10ヶ国です。


南米は国の数が少ない割に、サッカーのレベルは世界トップクラスです。サッカーで有名なブラジル、アルゼンチンはもちろん、ウルグアイ、チリ、コロンビアもFIFAランキングの上位にいます。

 

南米サッカー連盟は、南米No.1を決める大会である南米選手権、通称コパ・アメリカを主催しています。1916年に第1回を開催するなど歴史が古い大会です。4年に一度開催され、優勝すると南米代表として、コンフェデレーションズカップに出場できます。

 

また南米クラブNo.1を決めるコパ・リベルタドーレスも行われます。ブラジル、アルゼンチン、コロンビア、チリなど南米にも名門クラブは多いです。こちらは優勝すると、クラブワールドカップに出場できます。

 

ブラジルだとネイマールを輩出したサントス、ロナウジーニョを輩出したグレミオ、カカやオスカルを輩出したサンパウロなど、どこも名門クラブです。

 

アルゼンチンはボカジュニアーズは世界的な名門クラブです。かつては高原直泰も所属したことがあります。アルゼンチン代表だったマラドーナ、リケルメ、テベスなど多くのスーパースターが所属していました。

 

その他アルゼンチンには、アグエロを輩出したインデペンディエンテやマスチェラーノ、イグアインを輩出したリバープレートも名門クラブです。このように現在ヨーロッパで活躍する南米選手は、みんな南米のクラブで育ちました。

 

ヨーロッパで活躍している南米選手ばかり注目されがちですが、南米のクラブが選手を育てているからこそ、ヨーロッパで活躍する選手が生まれたり、ワールドカップで結果を残しています。

 

南米クラブには、これから大化けする若い選手がたくさんいます。みんな現在ヨーロッパで活躍する選手に憧れてサッカーをやっています。そしてそれらの選手がいつかヨーロッパに渡り、その選手に憧れる若い世代が生まれてくるの繰り返しです。常にヨーロッパに選手を輸出することが、いつまでも南米サッカーを強くします。

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