DAZNとスポナビライブ
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DAZNでほぼ全てを見ることができる

 

以前までは、日本でヨーロッパサッカーを見ようとすると、スカパーに加入するのが常識でした。しかしネット環境の充実とスマホが普及したことで、ヨーロッパサッカーをネット配信でも見れるようになりました。

 

現在はヨーロッパサッカーを見る方法として、DAZN(ダゾーン)があります。DAZN2016年からサービスが始まりましたが、それ以降スポーツのネット配信が大きく変わり、2016年はまさにスポーツのネット配信元年と言えます。

 

DAZNは2017年シーズンから、Jリーグの全試合生中継することが決まったため、日本でも有名になりました。Jリーグもヨーロッパサッカーも、他のスポーツも全て見放題で、料金は月額1,750円(税別)となります。ドコモユーザーは特別割引で980円(税別)で見ることができます。


DAZNで見れるのは、スペインのラ・リーガ、イングランドのプレミアリーグ、イタリアのセリエA、フランスのリーグアンなどです。さらにイングランド、イタリア、スペイン、ドイツなどのカップ戦も生中継で見ることができます。

 

それに加えて、2018-19シーズンから3年間、UEFAチャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグの独占配信が決定しています。これはヨーロッパサッカーファンにとっては大きな出来事です。

 

DAZNはコンテンツがかなり豊富なため、全ての試合を見るのことは不可能です。そのためみたい試合を絞って視聴しなければなりません。ヨーロッパサッカーが好きな人にとっては、これだけ見れるのはかなりお得だと言えます。

 

スカパー全盛期の頃は、Jリーグセットとは別に、海外サッカーセットがありました。月額3,980円で、UEFAチャンピオンズリーグ、UEFAヨーロッパリーグ、セリエA、プレミアリーグが見ることができました。

 

リーガエスパニョーラは、WOWOWが放送権を持っています。スカパーは、テレビのキレイな画面で見ることができるのですが、料金が高いのがデメリットです。もしスカパーの海外サッカーセットとWOWOWの両方に加入すると、月額6,000円を超えてしまうため、かなり厳しい金額です。

 

それが現在ではDAZNでほぼ全てのヨーロッパサッカーを見ることができるのに月額1,750円のため、ネット配信のおかげで、昔よりも安くヨーロッパサッカーを見ることができるようになりました。スマホだとどこでも見れるため、サッカーファンとしてはとてもありがたいです。

 

しかもスカパーだとチャンネル数が決まっているため、プレミアリーグもリーガエスパニョーラも、決まった試合しか見ることができません。しかしネット配信ならチャンネル数に制限がないため、リーグ戦全試合生中継できます。ここもネット配信の大きなメリットになります。

 

ただし現在はブンデスリーガだけはスカパーが独占配信を行っています。そのためドイツで活躍する日本人選手を見るためには、スカパーに加入せざるを得ない状況です。

 

 

ヨーロッパとは時差がある
ヨーロッパサッカーを見るときに、気にするのが時差です。ヨーロッパと日本では約8時間ほどの時差があります。またヨーロッパではサマータイムがあるため、3月の最終日曜日からは、時差が7時間になります。

 

リーグ戦は基本的に土曜か日曜に行われます。ヨーロッパでお昼頃に試合開始だと、日本時間では21:00頃になります。土曜の21:00だとベストなタイミングです。

 

この時間帯は、プレミアリーグで試合によってはあります。しかしヨーロッパで夜試合開始だと、日本時間では早朝になり、早く起きて見なければなりません。

 

リーガエスパニョーラでは、現地時間21:00試合開始などがあると、日本時間では早朝5時からです。日曜の早朝だといいのですが、これがUEFAチャンピオンズリーグだと、水曜と木曜にしか試合がありません。

 

しかもUEFAチャンピオンズリーグの試合開始が、ヨーロッパ時間で必ず夜になるため、日本時間だと早朝3:45とかになってしまいます。ここまでの早起きは、仕事がある日はかなりキツいです。かといって寝ないで朝まで起きていると、仕事に支障が出てきます。

 

録画して見ようとすると、チャンピオンズリーグの権利を持っているフジテレビのめざましテレビで、試合速報をやってしまいます。映像付きで試合結果を流すため、もし良い試合なら、なるべく生中継で見る方がいいです。もしくはめざましテレビも、ネットニュースも見ないようにして、結果を知る前に早く録画を見た方がいいでしょう。

 

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